冬の壮大な雪山を一日かけてのんびりとトレッキングします。
普段なら絶対に入れないふわふわな雪の上を歩き、 周りの景色を眺めながら 歩いて行きます。周りの山々に囲まれていつもより近くにある空を眺めながら食べるランチは他では味わえないほど格別です!! ツアー終了後はのんびりと温泉に入り一日の疲れを癒してください。アンクルベアーのスノーシューツアーで必要な装備は、こちらで用意してあります。
日本では雪の上を歩いて移動するための道具として、「わかん」や「かんじき」と呼ばれる道具がありますが、北米の先住民が雪の上を歩いて移動するために生み出したものが、スノーシューです。 スノーシューは、誰でも雪の上を快適に歩けるのが人気で、北米ではもちろん、ヨーロッパでも人気です。



晴天率も高く、のんびりとした散策が楽しめるコース。周囲1kmに湿性植物が生えた浮島が点在する大峰沼(県指定天然記念物)。 どうしてできたかは解明されていませんが、現在確認されているものの中で、本州最大で最古のものといわれています。また、古沼には県の天然記念物に指定されている、モリアオガエルが棲息しています。6月から7月にかけて、沼の水面場に張り出した樹の枝に泡状の卵を産み付けるのが特徴です。

日本百名山の一つ、谷川岳山麓をスノートレッキング。土合駅をスタートし、湯檜曽川沿いの雪をトレイル。半日コースはマチガ沢出合、1日コースでは一ノ倉沢出合を目指します。  当地方の方言で岩や岩壁のことを「クラ」と呼んでいますが、この岩場は、世界でも最も登攀の困難な岩壁の一つに数えられ(グレード6級)、日本アルプスの剱岳、穂高岳とともに日本三大岩場として知られており、谷川連峰随一の岩場であるとところから「一ノ倉」と名付けられている。 その昔、マチガ沢の出合には、三軒程宿があったらしく、畑や墓跡が残っています。清水峠を越えて越後から山道を夕暮れ時に疲れて下ってきた人が、このあたりで灯火を目にして「ああ、町が見える」と喜んで発した言葉がマチガ沢の由来といわれている。

由来ヤツカハギ(神獣)が住んだという大きな洞窟は大幽(おおゆう)と呼ばれ、昔は猟師の宿にも使われ入り口は狭いが中は広く氷柱が美しい。途中でガスがでるらしく、穴の奥に入れないときがあったが、この穴に、鶏を追い込んだら越後に抜け出たという伝説がある。(群馬県民族調査報告書より)ヤツカハギと大幽 ヤツカハギは、普段は尾瀬に住んでいるが、大幽を中宿にして、各地に出ては悪いことをして困る。ヤツカハギは、藤の蔓を伝わって洞窟の奥の方に入り込んでいることを知った村人が、藤の蔓を切り落としてしまった。その後に、ヤツカハギを見たものはいないと伝われている。

山間の田畑に日照りが続けば、山の水が枯れて作物は、全滅の被害を受けてしまう。 藤原の人々はこの災難を避けるために、村の中央にあるこの「雨呼山」に登り大きな声で天に向かって雨を呼んだ。時には、ふもとの山寺(應永寺)より、太鼓を担ぎ出して山に登って叩き雷神の雲を呼んだ。 やがて、照り輝く青空も一天俄かに掻き曇り雷鳴とともに雨が降りだしたのだった。 秘境の地藤原村は、五穀豊穣平穏無事の生活が出来たのである。 また、ある時、麓の山寺(應永寺)の本堂にあった彫刻の「龍」が、夜中に寺を抜け出し、寺山からこの雨呼山に登り、山頂の三つ岩山であばれた、その為に大嵐となり、大水により山津波が起き、村や田畑をうめてしまった。 困り果てた村人たちは、寺で眠っている龍を縄で縛り上げ、寺の本堂に吊るしてしまった。
今も、應永寺に伝わる伝説で縛られ龍は、本堂天井に吊るされていると云う。


アウターレイヤー: 防水性・防風性・保温性・透湿性がしっかりしているもの(ゴアテックスなど)
ミドルレイヤー: 中間着・保温性があり動きやすいもの(フリースなど)
インナーレイヤー: 速乾性と吸水性に優れたもの(ウール素材のものやポリエステル素材のものなど)
帽子: 耳もとまでかくれるもの
サングラスもしくはゴーグル: 紫外線防止のため(降雪時はゴーグルのほうが便利)
グローブ: 防水性のあるもの
ブーツ:スノーボード用のブーツ、もしくは登山靴(防水性のあるもの)・布製トレッキングブーツ
スノーシュー(レンタル可能) ストック(レンタル可能)
あると便利なもの
バックパック・ネックウォーマー ・日焼け止め ・飲み物 ・携帯灰皿 ・ゴミ袋

スノーシュー(ツアー料金に含みます) ストック(ツアー料金に含みます) ウエア ブーツ ゴーグル



AMツアー
1日コース
集合時間
午前 9:00
(12:00まで)
午前 9:00
(15:00まで)
PRICE
¥5,000
¥8,000
集合場所
現地集合
現地集合
参加条件
満10歳以上で健康な方
中学生以上で健康な方
シーズン
1月上旬〜5月GW
1月上旬〜5月GW
コース
大峰山・雨呼山など
一ノ倉沢・大幽の洞窟など
ご予約
 電話にてご予約ください
(0278)72-8900
 電話にてご予約ください
(0278)72-8900

※スノーシューツアーは雪の状況等により開催期間等が変更になる場合がございますのでご了承ください。


Copyright(c) 2007 uncle BEAR. All Rights Reserved. 〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原105-1 TEL:0278-72-8900